【宅建・独学】民法を図解でわかりやすく解説する~はじめに

民法 はじめに 勉強
 
民法 はじめに

独学で宅建を受けるのだが、
民法の勉強の仕方がわかりません。

ニガテ科目から脱却したい!!
どういった理解の仕方、暗記をしたらいいか
その方法が知りたいです。

この辺りの疑問や悩みをお持ちの方は是非読んでみてください。

この記事の内容はこんな感じです。

1.どんなブログなの?
2.どんな人がブログ書いてるの?
3.他の宅建ブログと何が違うの?
4.まとめ
3,4分で読める内容となっておりますので、是非ご一読ください!
 
1.このブログはどんなブログ?
本ブログはこんな悩みを抱えている方に向けて作成しています。
宅建試験に向けて独学をしている方で権利関係(民法など)がニガテ!そんな権利関係を効率よく理解したい
当然、独学者は市販で売っている本を買って勉強するわけですが・・・

文章が多すぎて読めなあああい!

(〇〇〇ルーペ風)

・・・こうなりますよね。
 
多くの書籍やブログなどの解説では文章だけのものがいまだに多い印象です。(もちろん図解を使ってる本もありますが。。)
 
文章だけ(多め)のテキストのデメリット
理解や暗記の効率が圧倒的に悪い
なにより退屈で、集中が続かない
ってところでしょうか。
 
私が独学時代に強く感じていたことは・・
文章ばっかりでつまんねえなあ、もっと図がいっぱいあったらなあ。
ってことです。
 
こんな望みを叶えたい方!是非このブログを読み進めてみてください。
このブログでは、図を多用し、また、法律特有の堅苦しい言い回しを極力排除して法律を解説していきます。
 
ってか、「偉そうに言ってる君は誰だよ?」って話ですよね。
次の項へ行きます。
 
2.どんな人がブログ書いてるの?
本ブログ「らくぶろぐ」を運営している「らくたろう」と申します。現在はリサイクルショップを経営しています(笑)(お店自体は7年以上やっています、すごいでしょw)
 
ということで、不動産業とは1ミリも関係ない商売を細々とやっています
 
昔から資格を取るのが好きでして今までGETしてきた資格はこんな感じ。
・FP2級
・宅建士
・行政書士
宅建試験、受かったよ!っていう証拠はこちら!!
宅建の合格証
 
逆にいままでチャレンジしてきて挫折した資格はこちらww
・司法書士 
・不動産鑑定士
・電験2種
司法書士は、商法が意味不明過ぎて挫折。
不動産鑑定士は起業と重なって挫折。
電験は勉強している内容の実感が全くわかずに挫折(笑)
 
わたしが資格勉強をするモチベーションはあくまで、資格持っていたら「かっこいいなあー」とか「自分に箔がつくなー」とかそういった、クソみたいなしょーもない動機です。
 
ただ、法律系の資格を勉強したことで世の中への視野が少し広がった気がしますし、人生の選択肢の幅が広がったことも事実です。
 
サムライ業は「AI」にとって代わられてしまうと言われていますが、言うても国家資格!!そんなにすぐには取って代わられんと信じています。(だからと言って、サムライ業の存在を過信するもの問題ですが)
 
このご時世、
何にもチャレンジしないことの方がリスク
だと思っています。
 
だから、なんとなく宅建欲しいなあと思ったアナタ!!!是非、このブログを読んで法律を勉強してみてはいかかでしょうか?
 
3.他の宅建ブログと何が違うの?
じゃあ、このブログを読むメリットは何?ってことです。繰り返しになりますが、このブログの特徴は、
1.図をなるべく多く使います。
2.難しい言葉はなるべく使わず、話し言葉を多用していきます。
私の経験をもとに、理解しやすい(ほぼ)オリジナルの図を作成します。また、法律の型っ苦しい言葉をなるべく排し、話し言葉での解説を心がけていきます。
 
3-1.図を使う意味
メリット盛りだくさんです。
〇 文章のみで勉強するより、勉強効率がいい
〇 比較的、飽きずに勉強できる
〇 本番で解き方・考え方が身につく
こんなところでしょうか。このブログでは以下のような図を使って解説を進めていきます。
無権代理 相手方の保護
履行遅滞と消滅時効
 
ね、他の解説系のコンテンツには中々ない表現の仕方でしょ笑
 
図を書いて考えることで記憶の定着を強固なものにするのが最大のメリットです。
 
また、試験本番でも余白に図を描いて解きますが、その際の解き方、考え方も身につきます
 
3-1.話し言葉を多用する
民法の堅苦しい言い回しを極力排除し、わかりやすい言い回しで書きます。法律を勉強するための垣根を取っ払います
たとえば債権・債務の話。
このように、法律用語をなるべく「話し言葉」にして解説していくように心がけていきます。
 
4.まとめ
・・ということで、以上のような感じで解説記事を書いていきます。
 
苦手な方はすべて読むもよし!苦手な論点の補充に使ってもよし!理解さえすればどうぞご自由にお使いください。それこそ、宅建に限らず、他の資格試験の役に立ててもらっても何ら問題ありません。
 
ただし!!!!
 
勉強という行為全てに共通することですが、読む以外に書いたり、声に出したりと視覚以外を必ず使ってください。
インプット アウトプット
本ブログの場合は、必ず図を書いて考えてください。説明は載せている写真をもとに説明します。
人間は天才とか宇宙人でない限り、一度読んだだけでは頭に入りません。特に法律を勉強するなんてものは一度読んだだけで頭に入るわけないでしょ!!
タダ眺めているだけの勉強は、時間の無駄ですからやめましょう!!
 
追記:このブログで解説していく範囲
宅建は不動産の資格なので、当然、不動産に絡む範囲が問われます。
 
・・・といってもその範囲は多い。やるべき範囲はココ↓↓です
(これはどの参考書もこんな構成)
1.制限行為能力者
2.意思表示
3.代理
4.時効
5.物権変動
6.債務不履行・損賠・解除
7.危険負担
8.債権譲渡・相殺・弁済
9.担保責任
10.抵当権
11.連帯債務・保証債務
12.賃貸借
13.不法行為
14.共有
15.相続・遺言
16.不動産登記法
17.区分所有法

もう嫌になりますね(笑)。一個一個積み上げていきましょう。

ということで次回から早速制限行為能力者についてのブログを書いていきますのでお楽しみに!!

 

※なお、条文・判例・解説等など最新の注意を払って記載しますが、万が一、不備等があった場合、コメント欄にてご指摘いただければ、すぐに修正いたします。

 

さ、以下のリンクからスタートです。頑張って勉強しましょう!

 
「テキストや問題演習でベストな本を選ぶのどうしたらいいの?」
って場合はこちらの記事を読んでみてください。
【宅建】参考書・テキストの選び方、おすすめ4選【独学】

 

 

 

 

 

 

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