【宅建】3か月でイケる!図解による民法の勉強法~はじめに【独学】

民法の勉強 勉強
民法の勉強

独学で宅建を受けるのだが、
民法の勉強の仕方がわかりません。

ニガテ科目から脱却したい!!
どういった理解の仕方、暗記をしたらいいか
その方法が知りたいです。

 

この辺りの疑問に対して答えます。

【宅建】図解!!民法の攻略法・勉強方法①はじめに【独学】
 
宅建試験・行政書士試験を通して身に着けた
図をメインに使った勉強法をご紹介していきます。
 
また、独学で勉強している方向けに
「民法のみに特化した解説ブログ」
となりますので宅建業法や、その他の範囲の解説
は行いません。ご注意ください。
 
試験対策的に、宅建業法に注力するのが
一番得策であることは明確です。
民法は1000以上条文があるので出題範囲は
膨大ですから、深入りは禁物です。
 
しかし、その民法で散っていった受験生は
山のようにいるのではないでしょうか。
 
理解しずらいうえに、覚えることも沢山!!
嫌になっちゃいますよね(笑)
 
本ブログは独学している方で
民法がニガテ!!
効率よく理解したい!!!
という人向けに作成します。
 
多くの書籍やブログなどの解説では文章だけのもの
がいまだに多い印象です。
(もちろん図解を使ってる本もありますが。。)
 
文章だけだと、理解や暗記の効率は
悪くなりますし何より退屈で、集中が続かないです。
 
このブログでは、図を多用し
また、堅苦しい言い回しを極力排除して
少しでも民法の理解や暗記の助けに
なればと思い記事を書いていこうと思います。
 
まずは軽く自己紹介から
らくぶろぐを運営している
「らくたろう」と申します。
現在はリサイクルショップを経営しています。
 
宅建試験合格、行政書士試験も合格しています。
両方とも独学でGETしました(ドヤ)
宅建士は免許も発行しました。
これが受かった時の合格証です。
 
宅建の合格証
 
ただ、宅建を使った仕事は
一切したことないです(笑)
 
あくまで、資格持っていたら
「かっこいいなあー」とか
「自分に箔がつくなー」とか
そういった、しょーもない動機です。
 
ただ、宅建持ってるだけで何度も
ウチに来ない??と声掛けもしていただきました。
んんー!快感!!!
 
なので、今回のブログの目的は
宅建を受かって仕事をするではなく、
ただ「試験に受かりたい」って人が読む内容です。
 
図を使う意味
〇 文章のみで勉強するより、勉強効率がいい
〇 比較的、飽きずに勉強できる
〇 本番で考える力がつく
こんなところでしょうか。
一番のウマ味は、
圧倒的な勉強効率だと思います。
 
図を書いて考えることで
記憶の定着を強固なものにするのが
最大のメリットです。
 
このブログの特徴・使い方
このブログの最大の特徴は
〇手書きの図で勉強方法を紹介
〇堅苦しい言い回しをなるべく排除
 
こんな感じの私が手書きで書いた図を
多用して解説していきます
 
図解!!!
 
また、民法の堅苦しい言い回しを極力排除し、
わかりやすい言い回しで書きます。
勉強するための垣根を取っ払います。
たとえば
「善意無過失」
⇒「それ知らんし、オレ、ノーミスだし」
 
さらに、その論点ごとの過去問を使って
どういう風に解けばいいのかも解説していきます。
 
苦手な方はすべて読むもよし!
苦手な論点の補充に使ってもよし!
理解さえすればどうぞご自由にお使いください。
 
ただし!!!!
 
勉強という行為全てに共通することですが、
読む以外に書いたり、声に出したりと
視覚以外を必ず使ってください。
 
本ブログの場合は、
必ず図を書いて考えてください。
説明は載せている写真をもとに説明します。
スマホなどで勉強する場合は、スクロールすると
説明読んでいるうちに写真が見えなくなるので。。
 
これは、理解をする助けにももちろんなるし
本番で図を使って解く!という助けにもなります。
 
タダ眺めているだけの勉強が一番効率が悪いです。
 
宅建の民法はどこを勉強すべきか
宅建は不動産の資格なので、
当然、不動産に絡む範囲が問われます。
 
といってもその範囲は多い。
やるべき範囲はココです
(これはどの参考書もこんな構成)
 
1.制限行為能力者
2.意思表示
3.代理
4.時効
5.物権変動
6.債務不履行・損賠・解除
7.危険負担
8.債権譲渡・相殺・弁済
9.担保責任
10.抵当権
11.連帯債務・保証債務
12.賃貸借
13.不法行為
14.共有
15.相続・遺言
16.不動産登記法
17.区分所有法

もう嫌になりますね(笑)。

一個一個積み上げていきましょう。

頑張りましょう!!

 

ということで次回から早速

制限行為能力者についての

ブログを書いていきますのでお楽しみに!!

 

※なお、条文・判例・解説等など

最新の注意を払って記載しますが

万が一、不備等があった場合、

コメント欄にてご指摘いただければ、

すぐに修正いたします。

 

さ、以下のリンクからスタートです。

 
「問題演習でベストな本を選ぶのどうしたらいいの?」って場合はこちらの記事を読んでみてください。
【宅建】参考書・テキストの選び方、おすすめ4選【独学】

 

 

 

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