【宅建】落ちた人はなにをすべきか【独学】

落ちた人 宅建 勉強法

落ちた人

この記事を読むことで次のような悩みを解決していきます。

惜しくも数点で落ちた!悔しいいいい!!
全然点数が足りない!でも宅建欲しい!

 

今後のモチベーション維持の一助になればと思い記事を作成してみました。数分で読める内容ですので是非ご一読ください。

受験した人全員に伝えたいこと

落ちた人はもちろん、合格した人にも言えることです。

「勉強すること」をやめないでください。

日本人は、世界的に見ても社会人が勉強しない国です。ある調査によれば日本の社会人の平均勉強時間は6分らしいです。世界的に見ても圧倒的に勉強不足。統計的に見ても、「子供には勉強しろといって親が勉強してないという国」が日本です。

このご時世、数年前に通用していたことが、今現在通用しないなんてことはよくあること。

今後は、「時代」の進む速度はますます早くなると思いますので、その分、学ぶ量も増やさないと後れを取ってしまうことはむしろ必然です

まだまだ、いわゆる職業の「安定」を求める声は多いと思いますが、その場に留まることこそ不安定です。変化に対応できるように学び続けることこそ新しい時代の「安定」ではないでしょうか

宅建だって、いくら国家資格とはいえ「安定」とは言えないでしょう。日本の人口は減っていくのは間違いないんですから、当然不動産を取引する人の数も減るのは必然です。より学んだ人のところに仕事が集中していくはずです。

数点で落ちた人へ

1点、2点で涙をのんだ方は多いんじゃないかなあ。悔しいですよねぇぇ・・。しかし、その悔しさは絶対に忘れないでください。一生の財産です。

しかし試験は勝負の世界。負けは負けです。まずは自分が「試験に負けた」としっかり自覚することが重要です。

「負けた」ということを飲み込んでこそ、自身の成長の一歩となる。
負けを自分の中に落とし込んだら次に何をやるか。負けた理由を分析しましょう。次のような理由が挙げられると思います。
・いつも9割取れている業法が8割だった
・民法で知らない論点ばかりだった
・法令上の制限のよく出る数字の記憶があいまいだった
・時間が足りなかった などなど
ここまででは誰でもできること。失敗を次に生かす場合にはもう一歩踏み込んだ分析をしましょう。
具体的には、次のような感じでどこができていなかったかを箇条書きで書きだすことです
・業法の「35条」の記憶があいまいだった
・無権代理人の論点整理ができていなかった
・都市計画法の法律の流れがわかっていなかった
・本番で解く順番を決めていなかった などなど
失敗したところを具体的に紙に書き出し、客観的に敗因を見つめる
敗因を客観視することで、次への対策を考えることができます。
 
以上より、あと一歩で合格だった方へのアドバイスはまとめるとこんな感じです
「悔しい」は一生の財産。負けた理由をしっかり分析し、次に生かすことが自身の成長につながる
月並みのアドバイスですが、行動に移せる人は一握り。是非実践してみてください。

全然得点が足りなかった人へ

ここでは、得点が29点以下の人へのアドバイスです。結論から申し上げます。

圧倒的に勉強不足。

おそらく、テキストに書いてある論点すべて網羅できていないか、全体的に暗記が弱いです。来年同じ方法でチャレンジしても確実に落ちます。

敗因は明らか。「勉強不足」か「勉強方法が悪い」のどちらかです。

この場合、やるべきことは次のいづれかの2つです。

何かを犠牲にして勉強時間を捻出する
自分の勉強方法が間違っていたと認め、別の勉強方法を学ぶ
勉強時間が足りなかった人は、何かを犠牲にして勉強時間を捻出していない場合が大半です。
「仕事が忙しくて・・」
「会社の飲み会があって・・・」
「祝日は家族と出かけるので・・・」
「暗記ができなくて・・・」
いやいや、そんな人世の中にたくさんいるのに、合格してる人たくさんいますよ。ってことは「自分の時間の使い方・勉強方法がよくなかった」ということです。
自分が至らなかったことを素直に認めることが次への第一歩

来年もチャレンジしたい方へ

悔しいから、また来年もチャレンジする!って場合、本格的な準備をするのは試験の6か月前からでいいと思います。

宅建試験は正直、他に使うべき大切な時間を1年間もつぎ込んで取る資格じゃあない!半年間みっちりやってGETすべき資格です。

司法試験や会計士試験など「論文試験」がある場合は、時間をかけるべきです。作文ですから深い理解がないと解答の仕様もないからです。
一方、マーク試験はポイントをしっかり押さえておけば解答可能です。論理だった文章を書く必要もないですし、誤字脱字をする心配もないです。

 

繰り返しますが、一番言いたかったことは「至らなかったことを素直に認める」ということです。言い訳をせずに対策を練る!今の自分の立ち位置を知ってこそ、対策が打てるってもんです。

己が無知を知りてこそ、第一歩

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