【行政書士 独学】一度失敗したが、独学で合格したときの勉強方法を語る②【憲法】

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なんかこう、憲法を勉強していて思うのは

とても、漠然として、抽象的で

もやーっとした内容だなあとか。

 

判例とか読んでいても、

「ナニコレ?裁判官の頭の中ってどうなってんの?」

みたいに哲学っぽい内容とかもあったりして。

 

憲法学って学問もあるくらい、一つの事例に対して

解釈が分かれちゃったりして。

 

そんな憲法をどうやって攻略していくか!

見ていきましょう。

 

一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る【憲法】

結論から言うと

憲法を「試験的に」勉強する場合は

深追い絶対禁止!

ずるずるドツボにハマります。

スマートにいきます。

「人権」と「統治」ごとの攻略法を

わけてみていきます。

 

1.人権分野

やることは単純!

「この事例の場合、判例はこうでした」

事例と判例をしっかり結び付けておけばOK!

判例結果を知らないと対処のしようがないので、

数多くの判例を覚えておく必要があります。

 

わたしが勉強してた時のノートを一部公開します。

こんな感じでやってました!!

人権

左側:事例や重要論点
右側:結論・結果

結論・結果は、参考書とかに書いてある

太字とかの強調されている部分を

書くといいと思います。

 

最終的には、事例を見た瞬間に

結論結果が言えるくらい暗記しましたね。

 

あと、これやってると、多肢選択にも強くなりますね。

この事例が来た場合はこの語句くるんじゃね?

って予測もできますからね♪

 

ノートにまとめることで、コンパクトになり

いつでもどこでも勉強できますしね。

ここは、各々スタイルがあると思いますが。

 

2.統治分野

こっちもこんな感じで勉強しましたね

統治の勉強

進〇ゼミの暗記ブックみたいなやつを

自分なりにアレンジして

ノートをこさえました。

 

統治のほうは「総議員の1/3以上」とか

「〇日以内に」などの数字が山ほど出てくるんですが、

この数字をダイレクトに問われる場合も多々あります。

 

こればっかりは覚えてないことには

対処のしようがない!

逆に覚えていれば簡単に得点できるところです。

 

最終的には左のキーワードを見たら

右の数字が瞬時に言えるようになるくらい

になればベストですね

 

ひたすら暗記です。

 

2.なんだ、結局暗記ばっかりじゃないか!!

そうです。

結局のところ、試験勉強全般に言えることですが、

知識を覚えるっていうのは反復あるのみです。

反復は苦痛ですが、これが嫌な人は

ぜっっっっっったい受かりません。

 

1年目の失敗は暗記をおろそかにしたところです。

案の定、統治分野で

クッソカンタンな数字が聞かれましたが

撃沈・・・・・。

 

効率のいい暗記方法はありますが、

楽して覚えられる暗記方法はないと思います。

かっならず苦痛が伴います。

 

一部の天才は一回で覚えられますが

我々凡人は、苦痛を伴って暗記しないと

覚えられない脳の仕組みになってるんです(笑)

あきらめてガリガリ暗記しましょう。

 

あと、「書いて覚える」は無駄の極みです。
書いて、「あーよくやった」で満足して
終わっちゃうから。

 

おススメは、

事例を見て、

それの結論・論点を何も見ずに「言えるか」です。

これ、アホみたいに頭使います。

とっても疲れます。

しかし、結局一番頭に残ります。

 

言えるようになるまで繰り返す!

しんどいけど、結局はこれが一番の近道。

 

憲法に関しては、

事例と結果・数字を知らないと全く得点できません。

 

暗記あるのみです!

 

次回は民法(総則)をご紹介していきます。

 

「行政書士試験の勉強を始める前の心構え的なのは

こちらに書きました。どうぞ一読ください↓↓

【行政書士】行政書士試験に一度失敗したわたしが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る①【全体像】
1年と6か月の独学で行政書士試験に合格したときの話を体験談+反省点を含めご紹介していきます。これからチャレンジする方に参考になるとは思います。


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