【行政書士 独学】一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る⑨【まとめ】

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全9回にわたってつらつらと書いてきました。

いかがでしたでしょうか。

 

まだ、ブログは不慣れなもので、

読みにくい!欲しい情報などがない!

などあると思います。

 

そのあたりなどは徐々に改善していきますし、

更新もしていこうと思います。

【行政書士 独学】一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る⑨【まとめ】
数回にわたって記事を書いてきましたが、
全ての記事で共通することはこれだけ↓↓
 
「暗記と如何に向き合うか」
 
まだ、ブログで紹介していない範囲もたくさん
ありますが、勉強方法は一緒!!
 
私の一年目の敗因は間違いなく暗記不足です。
知識不足。これだけ。
 
一年目は、一般知識の足切りで撃沈しましたが、
法律科目の方も、運よく当たっていたのが何個か
ありました。
 
正直、本番で自信もって答えられたやつは
そんなになかったと思います。
 
たまたま、これ間違いなく正解の肢だ!とか
組み合わせで運よく選べたとか。
 
そんなんばっかりです。
 
あとあと、できなかった問題を分析すると、
基本書にもちゃんと載っているような
「判例」とか「数字」とか「条文」とか。
 
うわー、だせえ、こんなのもできてねえんだなあ。
と情けなくなりましたね。
 
結局、暗記すべきことを後回しにしたツケです。
 
よく、理解がすべて。そこから応用で考えられる!
っていうことも聞きますが、
賛同しかねます。
一年目はその考えで落ちました。
 
あくまで、
「理解」は「暗記するための方法」だと思います。
理解したところで、本番で知識を吐き出さなければ
得点できません。
 
「〇か月」とか「〇分の〇」などの数字は
覚えておかないとどうにもならんですよね。
 
判例問題は、事例と結論を如何にたくさん覚えているか
これがカギです。
これに関しては、ほんと量を覚えるしかない!
応用なんて聞きませんよ。
だって、知らない事例の結論を
自分で考えて導き出すって無謀じゃないですか??
本番でそんなことを考えている時間があるわけない!
 
だから、覚えていないとしょうがないんですよ。
 
また、判例によっては、え、なんでそうなんの?
というのもあります。
最高裁の判事が考えたことですから、
判例事態に疑問を思ってもしょーがない!!
 
だから、そんな判例をまともに理解しようとしても
時間の無駄です
そういうもんだと思って、暗記するのが一番いいです。
 
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暗記はつらく、とても嫌ですが、
これを避けたら落ちます。
 
少しでも暗記をしやすくするための
「マインドマップ」・「暗記プリント作成」
を紹介してきました。
 
私が今まで試してきた暗記法の中で
最適なツールだと思っています。
 
今後は、この辺りの暗記法を
さらに拡張して説明したり、
また「宅建」についての攻略法も
説明していこうかと思います。

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