【行政書士 独学】一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る⑧【会社法】

勉強 勉強
勉強
 
こんな方が読むと有益かと思います。
〇会社法の勉強の仕方がわかりません
〇点が全く取れません
【行政書士 独学】一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る⑧【会社法】
行政法の範囲はまだ全部書いてませんが
とりあえずみんな大好き(笑)会社法からやっていきます
 
会社法が全くできずに
本番で散っていった人は多いんじゃないでしょうか。
 
まず、結論から申し上げると、
テキストのみの知識では、本番はほぼ対応ムリゲーです。
テキストのみでは圧倒的に知識不足です。
 
これは、一回失敗した経験によるものです。
 
基本問題・過去問を繰り返したところは
できるようになりましたが、
模試とかで目新しい問題がでてくると
完全フリーズ。。。。
どの選択肢も確証を持て判別できるのがない!!
 
よくよく考えてみたらそりゃそうだ、
条文数が1000弱あるのに、
テキストで割かれてるの数十ページですよ。
いくら出題数が少ないからって、
対応できるわけないんですよ(-_-;)
 
圧倒的知識不足!!!!!!
 
毎年5問出題されるので、全問正解なんか
目指す必要はもちろんないですが、
ベストは3問ゲット!
んで、ゲットすべき範囲は
「商法」、「株式・株主総会」、「会社機関」
この辺りは確実に押さえておきたい!
 
それでは、知識不足をどうやって解消すべきか!
2回目チャレンジしたとき、私はこの本を使いました。
「司法書士 でるトコ 一問一答 商法・会社法」
 
本の構成は200ページ弱で、
左に問題、右に答えが載っています。
(私が以前から紹介している暗記ブックみたいなもの)
※法改正されていると思うので、
最新版を使うことを勧めます。
 
2回目のチャレンジで、
この本読んだときには愕然としましたよ。
「え、知らんことばっかりやん」
そりゃあ初見問題見てもできないはずです。
知識のストック量が少なすぎるんですもの
 
上記の本は司法書士の対策本で
会社法のこれは覚えておかないとマズイ
って範囲を網羅しています。
 
逆に行政書士試験で、こんだけやればイケるやろ
っていうしょーもない理由で買いましたが、
いやー、これやってよかった!
本番は3/5問しっかり自信をもって正解できました。
 
勉強方法はいつもと一緒!
ひたすら暗記!
何も見ないで、問題だけで答えを言う練習!
 
会社法は条文同士でリンクしまくっているので
最初の理解するための作業はとてもウザいですが、
この条文を追っていく作業が結局、
法律の全体像を理解するのに助かったと思います。
 
条文を見る→四苦八苦して理解する→暗記だあ!
細かな知識はいつも通り自作暗記プリント
一問一答で、出題される範囲がだいぶ見えてくるので、
あとは暗記プリントで、周辺知識をまとめて一気に暗記!
 
株主総会についてまとめたプリントはこんな感じ!
会社法 暗記プリント
 
覚えまくります。
 
会社法って、特に経営者とかでないとなかなか
接点が少ない法律かと思います。
私は、自分の会社を作った時は、
自分で設立登記をしたので、
ほんの少し接点はありました。
 
けれども、初めて勉強したときは
知らないことだらけでそりゃあ苦労しましたね。
理解しようとするのだが、
いかんせん知らない言葉、仕組みだらけで。
 
そこはまずは暗記でねじ伏せましたけどね(笑)
言葉とか言い回しとか覚えていれば
徐々に理解も追いついてくるんですよ。
不思議なもんでね。
 
会社法こそ、暗記です。
初学者にとっては未知なことしかないし、
法律自体も無機質的な感じがしますし。
そんな法律に理解しやすい方法はないのー!
と嘆いても無駄です。
暗記でねじ伏せるしかないんです。
 
繰り返し言いますが、
独学で会社法を勉強するときは、
基本テキストと問題集・過去問だけでは
絶対的に知識不足です
 
以前に他のテキストに浮気しないように
書きましたが、会社法だけは別!!
 
司法書士試験の対策本あたりが
うまくコンパクトにまとめられていておススメです。
 
地方自治法についての攻略法の記事はこちら!!

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