【行政書士 独学】一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る⑥【行政事件訴訟法】

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こんな方が読むと有益かと思います。
〇行訴法の点の取り方を知りたい
〇覚えること多くてどうしたらいいん??

 

一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る⑥【行政事件訴訟法】
もう暗記ばっかりで嫌んなっちゃいますよね。
でもあきらめてください(笑)
暗記しないと受かりません。
ココだけは毎回繰り返し繰り返しウザいくらい
強調します。
 
暗記テクニックはたくさんありますが、
楽して暗記することはできないんじゃないかなあ。
 
暗記することは、脳みそのエネルギーを
かなり使いますので、暗記練習後は疲れます。
 
逆に暗記後に疲れていなかったら
それ、暗記してません。
やって満足してるだけです。
 
それじゃ、今日もガリガリ暗記していきましょう。
 
行政事件訴訟法は覚えることたーくさん!!
「条文」と「事件の判例」が盛りだくさんですからね。
 
なおかつ、記述式で出題されやすいのが行訴法!
ガリガリ暗記するしかないんです。
 
お決まりマインドマップで流れを把握
取消訴訟が基本となるので、それの理解から
始めましょう。
 
こんな感じでマインドマップを作成しました。
 
行訴法 マインドマップ
 
これまたよくあるパターンが
行訴法と不服審査法の比較した問題!
各法律の独自ルールをしっかり把握していないと
絶対得点できません。
 
これも繰り返しですが、
比較問題に対抗するには、各法律の流れを
完璧に把握していること!
 
そのためにはやはりマインドマップ暗記が
最適と思います。
 
図として暗記する!
文章だけを暗記しようとすると、
定着率も悪いですし、何よりやっていてつまらん。
(もちろん、文章丸ごと
暗記する場面もでてきますがね)
 
矢印(→)とか箱(□)、色などを活用して、
「あ、この時は確か箱で書いて強調したところ!」
などと思い出す時のヒントを増やしていきます。
 
なんの関連性のない単語を、一個ずつ5秒おきに表示させこれを15個繰り返し、
何も見ないで、何個の単語を覚えているかという脳年齢テストがあります。
「りんご」→「自転車」→「カレンダー」・・・・みたいに。
これ、簡単で、こうやって記憶していけばいいんです。
「リンゴ」を買うために「自転車」に乗って、その前に「カレンダ」ーをチェックして
ストーリーに仕立てます。
別にストーリーでなくてもいいんですが、「関連付けて」しまえばいいわけです。
脳の仕組み上、個々を記憶するのは非常に大変!
結びつけた方がよく覚えられるというのが合理的な脳の使い方です。

マインドマップはそんな脳の仕組みを

考慮して開発された思考方法です。

図や色を多用して脳に刺激を与えていく、

「ノートは別に左上から書かなくてもいい」

など新しい発想を教えてくれました。

 

このサイトなどマインドマップについて

実例を交えて解説してくれています。

マインドマップの書き方・描き方 「6つの法則」
マインドマップをかく際には、守ってほしい「6つの法則」があります。 この6つの法則は、マインドマップの良さを最大限に発揮するために考えられたものですので、マインドマップを使う時の指針として守っていきましょう。 また、「なぜこのような法則があるのか?」を理解することで、その大切さがより深く分かり、また応用方法も考えること...

 

個々の論点は暗記ブックだ!!
訴訟の種類が多くて混乱しやすいのが
この法律ですが、私は暗記ブックで乗り越えた!
暗記プリント
 
一番厄介なのが、訴訟ごとで
「できることできないこと」の判別です。
 
この訴訟には「執行不停止」があるのかー
この訴訟は「拘束力」があるか、ないかーとか。
 
こういった超絶紛らわしいところは
マインドマップではなかなか難しいと判断、
暗記ブックでごり押し戦法で行きました。
 
まー、でもこの辺りは試験に出やすいですよね。
そりゃ、紛らわしくて混乱しやすいところですから。
 
判例問題の対策は前の「憲法」でやった
みたいに「事例」→「結果」の暗記です。
行訴法 判例
判例とかは、必ず図を書いて考えた方がイイです。
「誰が誰に何をしたか」これを正確に
把握しないといけません。
 
特に記述問題は、事例の把握がカギです。
事例把握で間違えると、問答無用で0点です
図を書いて把握します。
 
おそらく、どの基本書にも
「原告適格の有無」とか
「処分性の有無」とか
「訴えの利益の有無」など
判例がまとめられていると思います。
それを、暗記プリントなどに書いて
漏れなく暗記しましょう。
 
この辺りは知らないと、全くお話にならんところです。
 

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いやあ、今日も暗記ばっかりでしたね。

独学だから、理解しやすい工夫なんかないの??

そんなの基本書で十分です。

十分わかりやすく書かれています。

それでもわからんかったらネット調べましょう。

このご時世です。だいたいの情報はネットにあります。

 

だから、ホント繰り返し(ウザいですね)ですが

暗記なんですよ。

暗記に正面から向き合えば必ず勝てます。

 

スクールに行っても、講師の先生から必ず

言われますって

「ここは丸ごと暗記してください」って。

 

「何も見ないで言えるようにする」

こればかりは繰り返し提唱していきます。

 

参考:行政不服審査法の攻略法

【行政書士 独学】一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る⑤【行政不服審査法】
行政不服審査法、手続法、似通っていて混乱しますよね。正確な知識を得るための勉強法ココにあり!!是非一読してみてください

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