【行政書士 独学】一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る④【行政手続法】

勉強 勉強
勉強
 
こんな方が読むと有益かと思います。
〇 行政手続法で点が取れない
〇 どこまで勉強すればいいかわからない
 
一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る③【行政手続法】

まず、目標としては

手続法はノーミスを目指すべきです。

条文数も比較的少ないですからね。

 

手続法っていうくらいですから、その手続きの

内容が問われるに決まっています。

手続きの全体像の理解はもちろんのこと、

「〇〇の時は〇日以内に〇〇できる」

こういうやつは漏れなく覚えていないと

撃沈は必須です。

 

今日は私のノートをもとに紹介していきましょうか。

覚えるにはマインドマップがいいんだなあ

流れを理解するには

大きな紙に図などを書いて、そこに

「できること」、「期間」、「注意事項」

を書き込んでいくっていうのがベストだと思います。

マインドマップに近いような感じかな?

 

市販の基本書などは、箇所個所の手続きは

図示されているのですがそれだとなかなか

全体像の理解には到達できません。

 

まずは手続きの流れを完璧に把握する!

もちろん覚え方は、

見ないで自分の書いたマップを

再度かけるか??

 

かけるまでひたすら練習!!

一年目の私は、過去問だけで満足し、全体像の理解はオボロゲでしたね。
言葉だけで覚えてしまうと、不服審査法や行訴法と混乱してわけがわからなくなります.
 
このマップ暗記法でも
かなり覚えられると思うのですが、
 
別角度でより知識を強固にするために
もう一段階工夫をしました。
こんな感じ
 
暗記ブックを自分でこさえる
 
まーた、〇研ゼミの暗記ブックみたいなやつを
自作しました。(オリジナル問答集!!)
 
やり方はカンタン!
左側に問題、右側に答えを書いていくだけ。
練習方法は、
右の答えを隠しつつ、左の問いに
口頭で回答できるかどうか!
 
よく書いて覚えろなんて言われますが
あんなの時間の無駄です。
書いて満足しちゃうからです。
手は疲れていますが、頭は疲れていません。
マーク試験なので、
「ぬりぬり」がちゃんとできればいいんですから(笑)
記述式で書けない漢字があったらちょこっと
練習すればいい、その程度で十分です。
 
行政手続法でのこの勉強法は、抜群に良かったですね。
たとえば、写真の
「聴聞審理で主宰者ができること3つはなにか」
これ、選択肢問題にいつでてもおかしくない
内容だったりしますし、
何より、記述式で丸ごと聞かれる可能性もある
事項かもしれません。
 
こんなのは条文を丸ごと暗記してしまった方が
手っ取り早いのですよ!!
 
流れをマインドマップみたいなので把握して
細かいところは、暗記ブックで抑える!
 
これだけやれば手続法は楽勝ですな!
 
何度も繰り返しになりますが、
試験勉強の本質は「暗記」です
 
試験本番で試されるのは、
何も見ないで、問いに回答できるか
これだけです。
 
んなもんですから、普段から何も見ないで
それを吐き出す練習を繰り返しくりかえし
行っておけば、そりゃ本番でもできるでしょ?
って話ですわ。

暗記の方法さえ知っていれば、試験勉強など
ヌルゲーですよ。

民法の攻略法はこちらです。

【行政書士 独学】一度は失敗したが、再び独学で合格したときの勉強方法を語る③【民法】
行政書士試験で民法がニガテな方多いですよね。しかしその原因は理解不足でなく別のところにあるかもしれない?そんな方必見です。

 

 

 

 

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