【株主優待券】JR東日本株主優待券を使いこなす方法

日々の取引の中でしょっちゅう取引しているのが株主優待券。

数年店頭に立っているがまだまだその存在を知らない人も多いです。

今回はその株主優待券って何?ってところからおススメの使い方までご紹介していきます。

今回は優待の中でも特にメジャーな鉄道会社の株主優待をご紹介していきます

  1. そもそも株主優待券って何なのよ??
  2. JR東日本の株主優待券の効力
  3. どうやって使うの?
  4. こうやればうまく使える
そもそも株主優待券って何なのよ??
ある会社の株を保有していると、その会社から「うちの株を持っていてくれてありがとねー」とお礼の品をもらえます。これが株主優待です。
株主優待券はそのお礼が「チケットタイプ」のもの言います。
例えばマクドナルドの株主優待券だったら、バリューセット引換券や
吉野家の株主優待券だったら300円分使えるチケットが10枚など・・・。
会社ごとで様々な種類のチケットを発行しています。
航空会社の株主優待券の効力

では、鉄道会社はどのような株主優待を発行しているのでしょうか。

JR東日本を例にとって見ます。

以下、JR東日本の株主優待制度のホームページです。

株主優待割引券:JR東日本

「運賃・特急料金」が「最大40%OFF」になります!

(一枚で20%OFF、2枚使うと40%OFFとなります)

例:東京駅から新青森駅まで行きたい!

JR東日本株主優待券の購入相場 一枚当たり2,300円×2枚=「4,600円」

定価(はやぶさ定価:17,350円)の40%OFF 17,350円×0.6=「10,410円」

株主優待券代+JRに支払う金額の合計:4,600円+10,410円=「15,010円」

つまり、17,350円が15,010円でいけるっていう計算です!

どうやって使うの?

手続きはいたって簡単!

株主優待券を「みどりの窓口」にもっていくだけ!あとは通常の切符を買うのと一緒です。

色々、記入する欄がありますが、未記入でも大丈夫!駅員さんが記入してくれます♪

こうやればうまく使える

メリット・デメリットをまとめてみました

《メリット》

〇優待券の有効期限内であれば、席さえ空いていればいつでも使える(お盆や年末年始などもイケます)
〇通常の新幹線の席はもちろん、グリーン車にも適用可能です

《デメリット》

〇金券ショップで購入する場合は一枚当たり2000円~2300円ほどかかります

〇片道1万円未満の場合は、優待券を金券ショップで買ってもお得にはならない。

よって一番ベストな方法は、片道一万円以上でグリーン車を使うとき!

となります。

近距離での使用は逆に損してしまいますよって話です。

JR東日本株主優待券・・・片道1万円以上の新幹線切符を買うときに使うべし!

まだまだブログ初めて数日。

全然書き方慣れませんが徐々にパワーアップしていきたいです!!

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