【新幹線回数券】金券ショップの王道、新幹線チケットを使いこなす

回数券 表紙 金券

日々の取引の中でしょっちゅう取引しているのが新幹線回数券。

数年店頭に立っているがまだまだその存在を知らない人も多いです。

今回はその新幹線回数券って何?ってところからおススメの使い方までご紹介していきます。

1.そもそも新幹線回数券って何なのよ
2.新幹線回数券の基本的な使い方
3.こうやればうまく使える
 
1.そもそも新幹線回数券って何なのよ??
以下JRの新幹線回数券に関するリンクです
 
 
 
「回数券」という制度は、ざっくりいうと、
 
「〇〇枚買ってくれたら、一枚おまけつけますよ」
 
っていうものです。
 
例えば、よくあるのが、〇〇電鉄の150円区間を頻繁に使うなあって人にむけて、
「10枚買ってくれたら一枚おまけつけるよ、有効期限は3か月だけどね」
みたいなもんです。
 
150円×10枚=1500円で、11回分使えるので、
実質一回当たり
1500円÷11回=136.36円
で気持ちお安くなります。
頻繁に使う方程、ドンドンオトクになっていきます。
 
 
 
そんで、新幹線にもこの回数券制度があります。
こんなやつです。(上の一枚が表紙、下の6枚がきっぷです)
 
回数券 表紙
 
 
新幹線の場合は、先に6枚買ってくれる代わりに一枚当たり安く売りますってもんです。
(有効期限は3か月だけどね)
 
例えば、東京ー新大阪の新幹線(のぞみ、片道)の場合
定価 :14,450円
回数券:82,140円(6枚分) ÷ 6枚 =13,690円
ってな感じで、14,450円ー13,690円=760円お得になります!
 
なんだあ、これしか安くならないのかあって感じですが
金券ショップで買うともう少しお得になるので続きを読んでみてください!
 
2.新幹線回数券の基本的な使い方

通常JRで買うときは6枚単位でしか購入できないのですが、

金券ショップでは、この新幹線回数券をバラ1枚から購入できます。

しかも、通常の回数券の単価よりも安く販売しています!!

 

先ほどの、東京ー新大阪を例にとってあげると

通常の回数券の単価  :13,690円
金券ショップの販売価格:13000~13500円
販売価格が変動するのは、繁忙期・閑散期などの売れ行き、お店の在庫数によるためです。
 
新幹線の閑散期などは在庫が滞留しがちなので
定価よりも1,500円程安く行けちゃう場合もあります。
 
大阪行く場合だったら、弁当代(+時期によったらビール代も♪)くらいは浮いてきます
 
【具体的な使い方はこれだけ!】
1.金券ショップで回数券を購入する
2.指定席がついている場合は、事前にみどりの窓口などで予約する(乗る日の1か月前から予約可)
 
カンタンですね♪
ただ、ネットで予約できないのが残念です。窓口か新幹線券売機でしか予約できないのが難点です
 
さらに、通常の切符にはない特性がこちら!
〇予約した電車が出発する前であれば、何回でも予約変更可能!!
もともとビジネス向けに作られた商品なので、柔軟性がありますね。
 
 
 
便利な分、気を付けなければならない点もいくつか挙げます
1.乗り越してしまった分は新規料金が発生してしまう
2.繁忙期(GW、お盆、年末年始)など使用不可の期間あり
3.有効期限は3か月間
基本事項はこんなところでしょうかね
 
3.こうすればうまく使える

うちのお客さんでも多いのが、会社の交通費を少しでも減らしたいって感じの方が多いですね。

社員3人で大阪往復するってなると、回数券で行けば6000円くらい浮いてきます。

頻繁に出張に行く企業・個人の方にはピッタリかと思いますね

 

また、「今から新幹線乗るから切符くれっ!」って方も多いですね。

東海道新幹線の場合だと、「のぞみ」は一時間に7、8本走ってるので、まず指定席取れないって

場合はないかと思います。

最悪、指定がいっぱいでも自由席にも乗ることも可能です(指定席代払っているので当然乗れます)

 

急いでるときに駅の窓口・券売機が混んでたら嫌ですよね!

事前に金券ショップで回数券購入して予約しておけば、当日スムーズに入場できますよ♪

 

新幹線回数券・・・新幹線に安く乗れます!使わない手はないですね!
 

まだまだブログ初めて数日。

全然書き方慣れませんが徐々にパワーアップしていきたいです!!

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