【宅建・独学】直前期の3つの心構え

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試験まで残り1週間前後!

なにをやるべき!!??

直前期はホントに不安しかない!そんな一番不安な時期に何をやるべきか・どういう心構えを持っておけばよいかをまとめてみました。この記事を読むことで不安を少しでも減らし、本番に臨んでいきましょう。

私なりに考えた超・直前期の心構えはこちらです。

1.病気・怪我にならない
2.新しいことに手を出さない
3.本番で解く順番を決めておく

では、一つ一つ見ていきます。

 

1.病気・怪我にならない
超直前期は、絶対に体調を崩してはいけません。本番を「万全の体調で臨む」のも受験テクニックのうちです。本番でおなかピーピーになったり、寝不足になったり、利き手を負傷したりなったら当然実力は発揮できません。病院に行く時間すら惜しいので、健康であることが合格への必須条件です。
よって、超直前期は以下のことを守りましょう。
・絶対に徹夜しない
・暴飲暴食しない
・下手に激しい運動をしない
病気・怪我で試験に行けないとなったら、今まで頑張ってきた苦労・時間が全て無駄になってしまいます。継続した勉強に加え、常に体調に気を使いましょう。特に10月はインフルエンザも出てきているころです。ウガイ・テアライを忘れずに行いましょう。
 
2.新しいことに手を出さない
この時期は、新しい論点・難しい論点の理解よりも、今まで培ってきた知識をより確実なものにすることに時間を割くべきです。
スケベ心が出て「よーし、民法で一点あげるために難しい論点やっておくか!」より、業法・法令で一点落とさないように暗記を繰り返すべきです
 
今までやってきた過去問・模試で正答率100%になるまで選択肢を吟味し続ける!
こういった勉強をした方がよいです。新しいことやって、今までやってきたところの知識があやふやなまま臨むのが一番NG。共倒れになっておしまいですからネ!!
スケベ心を押さえて、今までの知識をより確実に固めていくべき
 
3.本番で解く順番を決めておく

もう、模試等で実践している方もいらっしゃると思いますが、一応確認。

実際に得点出来ていて、解き方を確立している人は関係ないですが、まだ解く順番を決めていない方は次のようにやりましょう。

1.宅建業法(計算以外)
2.法令上の制限
3.税金とかその他
4.業法(計算系)
5.権利関係

このように解く理由は、できるところからやることで、試験中のメンタルを安定させ、冷静に問題に向き合うことができるからです。

一番やってはいけない例としては、最初に権利関係で時間をかけすぎ、業法・法令で焦って冷静な判断ができずに普段できる問題もできなくなることです。特に民法ではほとんどの人ができないような問題が何個か出ますから、そこでずーっと時間をかけるのはナンセンスですよね。

なので、自信をもって答えられ、サクサク解ける業法・法令から攻めていくのが定石ってことです。

解けるものから解き、冷静な判断ができるようにする
 
まとめ

今回、試験直前期の心構えを紹介しましたが、これでも不安がなくなることはないでしょう。不安を完全に消す方法はないと思います。やはり・・・

勉強の不安は勉強でしか減らせない

上記の3つの心構えを持ち、本番まで勉強し続けてください!!がんばれ!!

 

直前期で覚えるべきことをまとめてみたので、チェックしてみてください。
【宅建】直前期で覚えること10選
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