【宅建・独学】直前期で覚えることおすすめ10選

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宅建試験までのこりわずか!

覚えておくべきところってどこ?

直前期では、覚えた分が得点に結びつくという非常に大切な時期です。ではいったいどこをしっかり覚えておけばいいのか。逆にいうと、覚えておかないとライバルと差がついてしまうところはどこか。ここら辺の紹介をしていきます。

当然、確実に覚えているところはやっても意味がないので、知識があやふやなところだけやりましょう。では優先順位が高い方から列挙していきます。

1.35条書面
2.37条書面
3.自ら売主
4.媒介契約
5.免許の欠格事由
6.用途規制
7.開発許可
8.農地法の許可
9.不動産登記
10.相続

このリストに不安なところがあったら真っ先に暗記していきましょう。兎にも角にも、業法優先です。業法のあやふやを優先的になくすことが重要。次いで法令、最後に権利関係。

それでは各々見ていきます。

 

1.35条書面
最早説明不要ですが、宅建士の独占業務ですから試験に出ないわけがないところです。確実な暗記が必要です。ここで、得点できないのは暗記不足と言わざるを負えません。
以前に描いた図を再掲しておきます。
重説 流れ
重要事項説明は覚えておかなければいけない最たるもの!
重説
暗記が不安な場合は、上の図を真似して書いてみてください。そして書いた図を「毎日・毎日・毎日見返して下さい」。
過去記事で解説していますので、心配な方は読んでみてください。
 
2.37条書面
35条に続き最重要な37条書面。こちらも直前期こそガリガリ暗記すべきところです。
37条書面 売買
37条 貸借
37条書面の復習は下記リンクからどうぞ
 
3.自ら売主
自ら売主の場合、制限は8つありますが、当然すべて理解すべき内容です。
自ら売主 全体像
ここら辺が心配な方は、過去記事で「自ら売主」の全範囲を解説していますので、読んでみてください。
 
4.媒介契約
媒介契約の種類を正確に把握しましょう。
媒介 種類
媒介契約の復習はこちらからどうぞ!
 
5.免許の欠格事由
君は宅建業者にふさわしいかどうかの基準です。やはり覚えることはたくさんありますが、確実に出題されますから覚えましょう。
免許 欠格事由
あわせて、宅建士の欠格事由も覚えるべきところですね。
宅建 宅建士 欠格事由
免許についての復習は下記リンクからどうぞ
 
6.用途制限
建築基準法の最頻出の分野です。どのテキストにも表が書いてありやる気をなくしますが、これを覚えれば1点GETです。民法で1点取るより全然楽です。覚えましょう。
暗記しよう
こうやって、隠して覚えるんだ!!!!
 
7.開発許可
都市計画法で覚えておくべきところです。
開発許可がいらない場合
こうやって、表でなく図を使った方が記憶に残りやすいですよ。
 
8.農地法の許可
下の図を覚えるだけで1点ゲットです。
農地法3条
農地法4条
農地法5条
 
9.不動産登記
民法からは、勉強量に対して得点しやすいところをピックアップしました。しかし、優先すべきは業法・法令です。これらが不十分の場合は民法は後回しでいいです。
不動産登記法 登記簿
 
10.相続
ここも民法では得点に結びつきやすいところです。
宅建 法定相続分
そこまでルールが多くないので過去問の選択肢を一つ一つ丁寧に練習し、パターンをつかんでいってください。
 
まとめ
以上10個のおススメ暗記分野を挙げてきましたが、あくまで必要最低限です。ココができないと差がつけられてしまう分野です。しっかり暗記しておきましょう。
暗記がニガテな方は過去記事で描いておりますので是非読んでみてください。
 
暗記を嫌がっちゃあ、受かりませんよぉ!!!

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