【宅建】3か月でイケる!図解による民法の勉強法~制限行為能力者(その1)【独学】

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「制限行為能力者」のところ

覚えること多くて嫌になっちゃうよね、

どうやって暗記していったらいいのよ?

そんで、どこが問題になるのかなあ?

こんなところの解決方法をご提案していきます。

【宅建】図解!民法の攻略法・勉強法 ②制限行為能力者(その1)【独学】
では、さっそく始めていきます!!
 
紙とペンの準備はできましたか!?
 
まずは制限行為能力者!!
 
ここは、補助人、保佐人と似たような
制度があるので非常に紛らわしいところです。
よって、出題されやすいところですから
どう整理をつけながら覚えるかがキモですね。
 
あ、その前に頻繁に出てくる法律用語の
説明だけ先に載せておきます。
民法全般に出てくる必須用語
取消とりあえず契約の効力は有効にしておき、やっぱりやめた!ってなったら契約したときに戻ってその効力をなくす
無効「はじめっからそんなものないよ」と効力が当初から否定される。
善意そのことを知らないって状態
悪意そのことを知ってますよって状態
過失うっかりミス。落ち度。うっかりじゃすまされないショーもないミスは「重過失」
 
ではいきます!!
3つの能力
こんな図を書いて覚えてみてはどうでしょうか。
 
能力の種類
 
これから、説明していくのは
この「行為能力」についてです。
「単独で有効な法律行為をしていいよ」
っていう資格のことです。
 
なぜこれを制限するかっていうと、
制限をしなかったら、知らないうちに
不利益を被る人が出てくる場合があるからです。
 
例えば、認知症がかなり進んだ方とか、小学生の子供が(まずないと思いますが・・)、不動産の取引とか勝手にしちゃったりしたらその家族は「うわー!!なにしてんのー!!」ってなりますよね。原則、その契約は有効になってしまうので、はてさて、困りました!!
こういう事態を未然に防ぐ制度が、
民法にある「制限行為能力者の制度」です。
制限行為能力者の種類
それじゃあ、
そういった法律行為を未然に防いだ方が
いい場合はどういう場合かってのが
次の制限行為能力者の種類です
 
制限行為能力者の種類
 
この4種類です。
法定代理人が本人のサポートをすることで
ちゃんとした取引などができるように
なるって感じです。
 
なお、成年被後見人、被保佐人、被補助人
家庭裁判所の審判があって初めて
その資格をGETできます。
ある日突然、自己判断で
「おーし、お前今日から保佐人な!」
とはできないってこと、裁判所のお墨付き
が必要です。
(未成年はそんなの要りません、だって全国の未成年に家庭裁判所が審判下そうものなら、裁判所パンクしますよ。だから未成年は自然に制限行為能力者になります。結婚したら成年扱いね。)
さて、ここでいったん、解説をやめて
演習の時間です。
 
上の図ありましたよね。
あれ、何も見ないで紙に書いて再現できます?
思い出しながら!!
 
かけるってことは頭に入ってるってことです。
それじゃあ、下にスクロールする前に
紙とペン使ってやってみましょう!
 
この訓練をやるかやらないかで、
定着率が全く変わってきます。
 
いわゆる暗記ニガテの方は、
ココで頑張ってみる!
 
「後でやる」はきっとやりませんから
今やりましょう!!
演習:解説の図を何も見ないで思い出しながら書いてみよう!!(※解説を見ながら書いたら意味ないからね!!)
 
とまあこんな感じで、やっていきます。
初回はボリューム少なめですが、次回からはもっと
ガリガリやっていきますよ!!
 
こちらは、この民法解説ブログのチュートリアル的な説明をしています。
【宅建】図解!民法の攻略法・勉強法①はじめに【独学】
 
「問題演習でベストな本を選ぶのどうしたらいいの?」って場合はこちらの記事を読んでみてください。
【宅建】参考書・テキストの選び方、おすすめ4選【独学】

 

 

 

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